模擬裁判 「雪おなご」
2025年12月23日 14時46分国語の時間で模擬裁判。被告「雪おなご」、原告「雪おなごの夫」。雪おなごの吹きかけた冷たい息で父親を亡くした「太郎」が嫁をもらって幸せに暮らしていたが、ふとしたことから、嫁が「雪おなご」だったことがわかってしまうという理不尽なお話。この昔話?を題材に模擬裁判。弁護側・検察側双方がわかりやすく論破できるかがカギ。論理的に表現する力を鍛える授業。はてさて、裁判の結果はどうだったのかな?
国語の時間で模擬裁判。被告「雪おなご」、原告「雪おなごの夫」。雪おなごの吹きかけた冷たい息で父親を亡くした「太郎」が嫁をもらって幸せに暮らしていたが、ふとしたことから、嫁が「雪おなご」だったことがわかってしまうという理不尽なお話。この昔話?を題材に模擬裁判。弁護側・検察側双方がわかりやすく論破できるかがカギ。論理的に表現する力を鍛える授業。はてさて、裁判の結果はどうだったのかな?
和泉元彌さん・和泉淳子さん・三宅藤九郎さんによる狂言教室。演目は「盆山」と「仏師」。日本の第一人者の名演技に陶酔し、素晴らしい時間を過ごしました。ステージに上がった生徒とのコラボもあり、楽しく狂言の世界に浸りました。 「初めて狂言を観たけどこんなに面白いとは思わなかった。」(児玉颯樹くん)、 「日本の伝統文化を大切にしたい。」(齋藤あみさん)とのお礼の言葉もすばらしかったですね。
『(できるか否かに関わらず)今できる100%で返すことが人として美しいこと』(藤九郎さん)、 『(室町時代からの)型を大切に伝えることは心を受け継いでいくこと』(元彌さん)というメッセージが心に残ります。