工事中
2026年4月2日 11時55分工事中 しばらくお待ちください(*^-^*)
生徒会誌「木の実」第51号が発行。「木の実」の「木」には「こ」とルビが振られています。なぜ「きのみ」ではなく「このみ」なの? 51年前、初版発行時のエピソードがあります。当時の編集長は朝日町から通っていた安部好(このみ)さん。全校生から文集名を募ったけど皆が納得できるものがなく、それならば初代編集長の名前に因んで「木の実」(このみ)にしようとなったとか。知らないとチコチャンに叱られますよ!(^^)!
和泉元彌さん・和泉淳子さん・三宅藤九郎さんによる狂言教室。演目は「盆山」と「仏師」。日本の第一人者の名演技に陶酔し、素晴らしい時間を過ごしました。ステージに上がった生徒とのコラボもあり、楽しく狂言の世界に浸りました。 「初めて狂言を観たけどこんなに面白いとは思わなかった。」(児玉颯樹くん)、 「日本の伝統文化を大切にしたい。」(齋藤あみさん)とのお礼の言葉もすばらしかったですね。
『(できるか否かに関わらず)今できる100%で返すことが人として美しいこと』(藤九郎さん)、 『(室町時代からの)型を大切に伝えることは心を受け継いでいくこと』(元彌さん)というメッセージが心に残ります。